振袖レンタルで失敗しない秘訣~結婚式はコレでバッチリ~

服装マナーを知ろう

冠婚葬祭

結婚は結婚を行なう当事者の夫婦以外にも様々な人が参加します。招待客の中には、お世話になった知人や友人、親戚など様々です。その中でも夫婦と同様に結婚式に重要なのが夫婦のご両親です。自分の子供の結婚式は親にとても一大イベントです。そのため、結婚式に参加する両親も結婚式に着用する服装やマナーなどについて理解をしておくことが大切です。自分の子供の結婚式に初めて参加する時、色々と分からない事が浮上してくる場合があります。父親として初めて結婚式に参加する場合、参加時の服装がよくわからないという人は少なく無いでしょう。正しい服装マナーで子どもたちの晴れの結婚式をお祝いしましょう。

結婚式の服装はまず、3種類あります。正礼装、準礼装、略礼装の3つです。一般的な結婚式であれば、父親は正礼装で参加します。親族だけの食事会という形で小さな結婚式を行なうケースも増えているので、そういった場合は準礼装や略礼装でも大丈夫です。結婚式の2次会などのパーティー要素が強い場合も準礼装や略礼装で参加しても問題ありません。そもそも父親が結婚式で着ける正礼装というのはヨーロッパで誕生しました。正式な式典やパーティー等で着用されています。正礼装は着用する時間によって変わるのも特徴です。昼間はモーニング、夕方や夜はテールコート、タキシードのように変わります。結婚式の多くは昼間に行なわれるので、モーニングを選びましょう。一般的な衣装のレンタルショップでは、モーニングもタキシードも取り揃えているので、間違えないようにしましょう。結婚式場でモーニングを借りる事もできますが、デザインやサイズにこだわりたい人は、ネットの衣装レンタルショップなどでもレンタルできるので、利用してみると良いでしょう。