エロゲーム

バーチャルボーイの話をしましょうか…

余り知られてないと思いますが、先日、7月21日はバーチャルボーイ(以下VB)19周年でした。エロゲームじゃないですけどね。
人様から「どうぶつの森のアイテムで出て来て初めて知った」と言われ、もうそんな人がいてもおかしくないなという月日の流れを感じました。

 

いや、それ以前にVBはそんなにメジャーなハードじゃないと言う話はさておき(笑)私は発売日に定価で買ったんですよ!!その事に関して特に悔いは無いです。
少なくても、世界最先端の技術を、その時代に、その時に体感出来たと言う貴重な体験が出来ましたからね。
黒い(と言うか暗い)世界に赤一色でしたが、ちゃんと立体視出来ましたよ。何分かに一度、強制的に休憩を取るように促される程に目を使うハードとしても有名ですが、専用のスタンドが低くて、テーブルの上に分厚いマンガ雑誌3冊乗せて、その上にVB乗せてマリオテニスやってたのは良い思い出です…滅茶苦茶肩は凝りましたがw

 

実はこのVB、私が引っ越す時に、処分するか持って行くか相当悩みました。でも、持って来ました。その理由は「横井氏の忘れ形見」だから。この辺、マニアな方じゃないと分からないと思います。だから邪魔だ邪魔だと言いつつ、我が家のVBは永遠に自宅にあるような気がします。

 

《オススメサイト》
僧侶と交わる色欲の夜にの無料立ち読みやあらすじ http://www.talentyouthassociation.org/

今はまっているゲーム

今ほしの島のにゃんこにはまってます!
元からゲームにはまりだすと結構やりこんでしまう方なので
ずっとスマホゲームには手をだしてなかったんですが、とうとうやっちゃいました;
猫が島で生活しているゲームなのですが、牛を飼ってとれた牛乳でチーズを作り、
麦を育てて小麦粉にし種を植えてじゃがいもにして、その材料をもとにグラタンを作るようなゲームです(笑)
時間制限やシナリオがないので、すごくほのぼのしていて終わりがないのでやり続けてしまいます;
未開拓の地を開拓する楽しさもありますし、
いろんな材料が増えるにつれて次はどんな料理が作れるようになるだろうというわくわく感もありますし、
出来た料理を売って買ってくれるっていう楽しみもあります。
しかも貯まったお金で島を模様替えできるので遊び方はいろいろですね。
まだ島を模様替えできるところまでは遊んでいないのですが、島を開拓しきったら絶対やりたくなるだろうな;笑
猫が木に水やったりするのも癒されるので、女の人におすすめのゲームです。
エロアプリ http://www.spesm.org/

まさか親子でハマるなんて

今世間で人気の「妖怪ウォッチ」というゲーム・アニメ。
流行に疎い私はつい最近までその作品の存在を知りませんでした。たまたま出先で見つけた赤と白の猫のキャラクターが目に入り、あら可愛いじゃないと自宅に帰って調べ、そこではじめて「妖怪ウォッチ」という作品を知りました。

 

私はゲームはまったくやらないのでアニメのみ毎週見て楽しんでいますが、この作品子供向けと侮るなかれ!要所要所に「これ今の子供たちってわかるのかしら?」というネタがちらほら練りこまれています。
例に挙げれば1話、車に立ち向かう猫型の妖怪「ジバニャン」。このジバニャンが車の前に立ちはだかる寸前に放つセリフ「僕は死にません」。えぇ、101回目のプロポーズ・・・武田鉄矢氏のセリフ。一緒に見ていた50代の母は元ネタがわかるため大爆笑。
あとで調べてみてわかったのですが、ゲーム版でもこういったようなパロディが要所要所に盛り込まれているそうです。
今では私より母のほうがすっかり妖怪ウォッチにはまっており、今では妖怪体操を練習しているほど。うーん、妖怪ウォッチの魅力、恐るべし・・・。

 

 

妖怪ウォッチはその名の通り妖怪が盛りだくさんの話なのですが、この作品における素晴らしいところは日本の既存の妖怪感をぶち壊したところでしょうか。

 

妖怪がでてくるアニメ、マンガ作品は数多くあります。その最もたるものだと「ゲゲゲの鬼太郎」でしょうか。
いろんな妖怪がでてくる作品をみていると、どうにも水木しげる氏の妖怪感から抜け出せていないなぁというものがちらほら見受けられます。
では、妖怪ウォッチではどうでしょうか。

 

妖怪ウォッチ(ここではアニメ版で話を進めます)では主人公ケータくんと、妖怪執事のウィスパーが一緒になって妖怪に関係した問題をコミカルに解決していくわけですが、まず妖怪執事って何?と。もう初っ端から日本妖怪らしさがないわけです。
そしてこの作品で一番人気のジバニャン。このジバニャン、車に轢かれた猫の地縛霊という設定。猫の地縛霊だからジバニャン。うーん・・・こども向けのはずなのになかなかな設定です。そして猫の妖怪というと猫又や火車などが有名ですが、この作品既存の妖怪もいればダジャレを聞かせた妖怪が数多く登場し今迄の「妖怪がでてくる作品」と大きな違いをだしているのです。

 

また内容も小学生男子たる悩みなどがあり、「大人」である私は、あぁ、あったあった、小学生の時はそんなことでも大きな悩みだったなぁと思い返してノスタルジーに浸ってみたり。
作品を知った当初、聞けばは親子でハマっているの!という方が多くいましたがたしかに親子でハマるのも納得の作品でした。